10 October

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オリジナルの器が出来ました

大雅釜×トリトンの器特集、みなさんご覧頂けましたでしょうか?取材に行ったのはまだまだ寒い去年末でした。 2-28-02 その特集ページでもご覧頂ける広い敷地内にはこんな素敵な中庭も! どこをとっても絵になる空間でした。 2-28-05 工房です。扉を開けるとフワッと土の匂いがしました。 小さくかけたラジオと、スーッと回るロクロの音。傍らに整然と並べられた器たち。 神聖な場所のように思えて踏み入れるのを恐縮したのですが、みなさん快く迎えて下さいました。 2-28-06 作業を見せてくださった高橋さん。丁寧で繊細な作業にただただ感動です。 2-28-08 そして、取材に快く答えて下さった安藤さん。 Photo 2月 28, 18 58 10 希望のサイズに仕上げるには、希望の色目にそろえるには。たくさんの試作や失敗を繰り返し、朝早くから夜遅い時間までこの器に向き合ってくださったようです。 特集では彼女の製作風景を動画でご覧頂けますよ。 2-28-09 ろくろで引かれたばかりの器。工房の奥にもズラリと並んでました。すでに美しい! 「このあともまだまだ工程が残っています」とのこと。 恥ずかしながら、ここへ来るまで知らない事だらけ。こんなに手のかかるものとは… 「丁寧に作って下さっている事を、きちんとお伝えしなければ!」帰り道、スタッフ一様に身の引き締まる思いで工房をあとにしました。   仕上がった器は、独特の温もりがあります。 それは丹波焼の素朴さが持つもの、だけではありません。 手仕事の上に生まれた一つずつ表情の違う器。 既製品にはない、作り手の思いがこもっているからこそ、手に取った時に伝わる温もりがあるのだと思います。 少しでもこの素敵な器たちの良さが伝われば‥‥と思います。 皆様の手に渡り、あたたかい食卓にとけ込みますように。